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国防軍改名について私見 ニュース記事に関連したブログ

2012/11/26 11:20

 

安部総裁が選挙(前)演説で自衛隊を国防軍と改名するとした。さっそくノダが「弾道弾でも飛ばす組織にするのか」と噛みついたが、この論戦、はっきりノダの負け。安部氏はこれからも国防軍と言う。ノダはそのたびに「弾道弾」と反対し続けるのか、論理はたんはバレルから、そうは出来ない。

次に投稿子(アジア部族民)の私見を述べる。
1安部氏はジュネーブ条約の交戦規定に基づき自衛隊の地位を「日本軍」と公式に認める必要があるとしている。これは名言ですね、どこの知将が考えたのか、反論できません。もちろん世界では自衛隊=日本軍の認知があるのだが、それを「そのままで良い=これがノダ」「変えなければダメだ、特に中共人民解放軍との交戦で、自衛隊捕虜を「非戦闘員」と見なして殺害する=これが安部総裁」これは「認知して実行するのかしないのか」で議論になりません。
理屈の上でもノダの完敗。
2さらにこちらが大事。
国防軍になっても組織は変わらない。しかし国民の期待度が違う。兵卒の心情が昂揚する=軍が交戦しやすくなるし強くなる。ここをブサヨと呼称される一派が嫌うのだ。
3自衛隊が強くては困る、戦闘に入って解放軍をうち負かしたらなお困ると売国的思考する一派がいる。彼らは中共の意向を汲んで「弾道弾」論争を仕掛けたのだが、その手順としてすぐに本丸=ノダが「弾…」を出したのかは稚拙に思えた。手駒がないのと(岡田、センゴクが相手にされていない)ヤツも党内の中共派から洗脳されていたとしか思えない。民主とは実は極左の集団なんだとの念を新たにした。

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 指定なし

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